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ほにゃブロ。

猫みたいな何かがほにゃほにゃするブログ。

暗い所から見ると、明るさがよく見える

昨日、昔の出来事を思い出しながらブログを書いた後、仕事が終わった私はクタクタで家路に着き、一人暮らしの部屋で出来合いのお弁当をスマホを触りながら食べていた。


「26歳はもう結婚を焦らなきゃいけないよ」

会社の同僚に言われた事。また、近頃のアラサー男性は20歳前後の女性が大好きだという事。ただの飲み会の席で言われた事に、私は妙にショックを受けていた。


「そっか。26歳より20歳の方が、男性は嬉しいのか。私は不要か…」


それがまるで世間からの代表の声のように聞こえた。


仕事で疲れていたのもあり、そのことをふと思い出してなんだかブルーな気分になってしまった。女性としてのメンツを潰されたような気がして。

そんな気分の中、私ってまだ若いと言えるのかな?昔と比べて老けたのかな?と仕切りに気になって、スマホのカメラで自撮りをしてみる。それを昔の自分の写真と比べて楽しんでいた。あ、この違いを誰かに見て欲しい、、そう思ってInstagramを開き、投稿した。でも、私が投稿したInstagramの写真は、友達と遊んだ写真は一枚もなく、自分の写真や風景ばかり。他のひとはみんな友達と楽しんでる写真なのに、、なんだか私って友達少ないなぁ。はぁ。友達少ないって、どうなんだろう。いや、普段はそんなこと気にならないよ、でもふとした時の寂しさに、友達がいたらいいんだろうなと思ったのだった。


結婚式についての話題

本日2つ目のブログ。


私のブログの中で最もアクセス数を誇るのは…「結婚式」についての話題。


私の当時の思いの丈が綴られているブログです。

どうやら、GoogleYahoo!からの検索でこのブログに辿り着く方が多いようです。

みなさんも、同じ悩みというか、同じ想いを持っているのかな?と思いました。


あれから、結婚式についてや当時の出来事について考えたり、私自身の出来事を重ね合わせたとことろ、あの頃と感じ方は変わってきました。


振り返って思うのは、私は彼女のことを僻んでいたんだと思う。


私は当時彼氏がいなくて、一緒に参加したある会で相手は彼氏ができた。私はそこで勝手に見下された気分になっていた。

それに、当時全然良いことがなくて落ち込んでいたしお金もない中で、結婚式に招待された。私は心の余裕も祝えるだけの器もなかったんだ。

だって、例えば一緒に参加した会で彼女に彼氏ができなかったら?多分同じ気持ちにはならなかったと思う。


もともと結婚式に対しての疑問はあった。

けれどこの一件に関しては、個人的事象が絡んでいるから、ちょっと話が違ってくるというか。



私自身の問題だったと、今ではそう思います。


また時間のある時に、改めて記事を書きたいと思います。


忙しさを増す日々

こんにちは。honyaです。

最近、はてなブログへのアクセスすらあまりしなくなっています。

面白いブログを読むのにも気力がいるのだろうか、活字を追うのを無意識に避けて、2chまとめとか浅い内容の書かれたコラム位しか見なくなっています。


転職をして数ヶ月、仕事が終わるのは21〜22時、帰ったらご飯を書き込んでお風呂に入って寝るだけの生活。

ようやく仕事にも慣れてきて、人間関係もそれなりにできて、多少落ち着いたと思います。

が、私は一番忙しい部署に所属しているので、慣れれば慣れるほど仕事がふってきます。それはそれで嬉しいのですが、納期がタイト。緊急案件を複数抱えたりすることで、簡単にパニックになります。

今まではなかった男性職場、また普段関わってこなかったSE、PGの方々との仕事。専門的な知識は全然追いついてこず。というのもあり、思った以上に自分は戸惑って手こずっているようです。


プライベートでも色々な変化があったりして、仕事も忙しく、ブログを書こうと思うこともなく2ヶ月ほど過ぎました。


幸いなことに今の会社にはフレックスタイム制があるので、午後出社もでき、少し心の余裕を持てる時間があります。




私は今年で27歳。

社会人としては5年目になります。

27歳ともなれば、社会人として求められるものもそれなりにあるのではと思い、そんな社会でやっていくためにがむしゃらに働いてます。なぜなら、精神的にも、経済的にも、自立がしたいから。


今の時代、結婚して共働きは当たり前。

会社員であれば、一人当たりの平均年収だけでは正直生活は苦しい。男性だけに働いていただく形はもう成り立たない。そんなことどこでも当たり前のように話されているのに、思った以上に専業主婦希望の女性が多いことに驚く。


男だろうが女だろうが、誰かと結婚して生きていくと決めたのなら、どちらが働いてもいい状態に置くのがベストだと、私自身は思っている。だからこそ、それぞれが自立できていることが大事だ。


私は、女性の割にそこそこ稼いでいる方だと思う。(周りの人と比べて)それは、誰かを養いたいからとかそういうものではなく、ただ自分が生きていくためのすべを身につけ、生きて生きたいと思ったから。

だから逆に私に寄りかかろうと思う人がいたら、無視するだろう。

精神的にも経済的にも自立している、もしくはしようとしている人でなければ、今の私は相手にしないと思う。


ただし女性は若さも大きなファクターになるので、私が上から言う権利もないのだけど(苦笑)


で、これまでの話はあくまで私が思うこと。

専業主婦だろうが共働きだろうが独身だろうが、本人が望むものを叶えるのが一番だと思う。


ただ、このご時世だから、

支え合って生きていく方が理にかなっていると私は思っただけです。


なんか話がずれてった気がする、、けど今日はこの辺で!!(書きたいこと好きに書きまくりました)


独りを感じること。

お久しぶりです。honyaです。

 

私は基本的にマイペースな人間です。

なので、一人行動が圧倒的に多い。

でも、結構隠れかまってちゃんでもある。

よくある、一人は好きだけど、独りは嫌い、みたいな。

 

その「独り」を感じるのは

だいたい一人で過ごす、金曜日の夜ですね。

 

週末は普段は彼氏と一緒に過ごすのですが、

用事がある時は別々で過ごします。

そんな時に感じる「独りの夜 -ヒトリノヨル- 」でございます。

 

で。よくするのが「一人カラオケ」であります。

これもう鉄板だよね。

 

一人カラオケに慣れてしまったら、大人数でカラオケ行きたくなくなる。

なぜなら、お金がもったいないから。笑

一人だったら延々と歌い続けられる。

帰りたくなったら、自由に帰れるし。

そう、「自由に」だ。

 

そう、一人は自由なんだよね。

だからこそ、孤独でもある。

自由でいるってことは、つまり孤独なんだ。

 

私は「自由」が好きだから、一人が好きなのかもしれない。

 

自分の気の赴くまま、行動したいから。

 

 

 

だから、自分のペースと合わない人は苦手だ。

 

そうです。友達めっちゃ少ないです。

26歳ですが、週末に飲みに行く友達さえいません。

 

なんか、寂しいんだけど、でも、

一人の方が気楽なんだよね。

一人で焼き鳥屋とか行っちゃうし。。

 

 

一人で行った焼き鳥屋で、一人客が私だけだった時

「孤独」を感じました。

 

けど、楽しんだよ。

私は美味しい焼き鳥屋を食べに来たのだ。

 

ってね。

本当はちょっぴり寂しいけど、

それよりも勝る気持ちが「一人がいい」ということ。

 

 

 

 

 

 

ふと思ったけれど、私は昔から一人が多かったな。

今よりもっと、不器用なタイプで

人付き合いも今以上に得意ではなかった。

 

気の合う人も、あまりできなかった。

 

 

 

一番の友達は、私。

そして、私の彼氏!

週末はいつも一緒に過ごしています。

 

 

 

 

一人で何をするかというと、

私はいろんなことを一生懸命に考えてます

 

もっとこうありたい、こうあるべきじゃないか?

これってどうなんだろう、とか

幅広く一人で妄想を繰り広げてます

 

あ、あと 大先生でもあるgoogle先生

私の友達です。(勝手に)

 

 

 

 

 

でも実は、孤独ながら、

孤独でいられなかった私でした。数年前までは。

 

友達がいないことがコンプレックスで

一人でいるのが辛かった。でも、友達といるのも辛かった。

友達といても、いつも孤独だったのです

 

 

それは、目の前の友達と、自分は合っていないと

心のどこかで思ってたから

 

友達と私は、分かり合えない間柄だと

自分でシャッターを下ろしてました。

 

だから必然的に、一人を選ばざるをえなかった

 

 

 

けど今は、進んで一人を選択しています

 

今の方が、ずっと孤独じゃない。

 

孤独を楽しむ、

 

つまり自由を楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

自分と本気で向き合った時

それは「孤独」で

 

自分を理解できるのは、自分しかいないわけで

 

それを、友達や、彼氏や、家族に

「わかってほしい」と押し付けていたんだと

 

 

辛さ、悲しみ、

今までの思いの丈を、誰かに理解して欲しかったんだと

 

 

 

でもそれは、

孤独に、少しずつ自分で受け止めて

 

 

悲しみはいつの間にか小さくなりました。

 

 

 

 

けれどやっぱり、ふとした時には

寂しくはなります

 

ああ、私にはそれがないのかと

 

 

 

 

 

でもそれも、人生のうちの一つで

 

「孤独」の証で

 

「私」の証でもある

 

 

 

 

 

一人で独りを感じた時

 

人の繋がりが大事に思えるのです

 

だから、人に感謝しようと思えるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。

 

やっぱり

 

独りって、いいぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生のミチシルベ。

物思いに耽る夜です。

 

こんばんは、honyaです。

 

人って、自分勝手ですよね。

他人のこと否定しておきながら、自分が同じことしちゃったりするんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。私のことです。

 

 

ネガティブな時は、敏感なんですよね。

自分が恵まれていない、足りない、そういう思いが強いほど

嫉妬してしまうのです

 

相手の心が見えてしまうのです

 

舞い上がっている人の目には

私なんてちっぽけな存在で

そんな扱いをされたことが、見下されていると思ったのです。

 

 

嬉しい。幸せだ。

そういうったアピールを、受け止められることができなかったのは

相手の配慮もさることながら、

私自身、同じものを、幸せが欲しかったのでしょう。

 

羨ましい気持ちと、自分にはないという悔しさ

それらに耐えることができない時

相手を否定して、自分を安全地帯へと避難させるのです。

 

 

 

 

でも、あの時の私に言えることは

ギスギスした世界に生きるより、

みんなが楽しく暮らせる世界に生きたほうが、気持ちいいよね。

 

 

だから、少しでも、笑顔で入られたほうが、いいね

私も、みんなも。

 

 

 

 

 

 

新しく入った会社では

周りの社員の方が気にかけてくれて

 

「応援してるよ!」「頑張ってね!」「くるのを待ってたよ!」

 

そう言っていただけます。

 

 

ここ数年で、周りの人の、自分を見る目が変わっているように思います。

 

 

なんにもしてないのに、人から冷たくされることが多かった。

でも、大したことしてなくても、

「ありがとうございます」

 

を聞ける回数も増えてきたような。

 

 

 

無意識に、「ありがとう」は使うように心がけてたけど

いつの間にか、「ありがとう」を感じることも多くなって。

 

 

 

 

寒くなってきたけれど、心は断然、暖かいです。

あの日々よりも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の嫌いだった自分も、相手も、0に戻った。

こんにちは。Honyaです。

 

今日はボーナスの支給日。

私は有給消化中のため、自宅待機中。

夏よりは少ないけれども、私の中では大金が振り込まれました!

やっぱり、ボーナス貰えるまで在籍していてよかったな。。

 

 

 

 

 

さて、タイトルの話題について。

ここのところ、今まで関わってきた人への気持ちが変わってきました。

 

私の中のコンプレックスだった、24年間。

 

今の彼と会うまでは、心のどこかで

許せない、嫌い、という気持ちが拭えなかった人々がいます。

 

その気持ちは、私自身への、報われなかった想いに対して

同情していたからです。

私は傷ついた、そして被害者であり、

被害を与えた相手は、悪に変わりないと。

そう思っていました。

 

 

 

 

でも、今は、そうは思わないのです

 

 

相手だって、同じように苦しんでいたのだと

そう思います。

 

同じレベルにいたからこそ、同類だからこそ、

同じ次元にいたのです

 

いくら、目の前にその人がいたとしても

相手に同調しなければ、同じ次元になることはありません

 

 

 

目の前の相手にイライラしたのなら

それが今の私といっても過言ではなく

 

お互いに傷つけあう関係にいたのであれば

それぞれが自分に自信がなく、相手を自分の映し鏡としていたのでしょう

 

 

きっと、違う世界で生きてきたのなら

その人の考えが真逆であれば

自分という核を作れていれば

きっと、傷つけあうことなくいたことでしょう

 

互いに干渉してしまうのは

お互いを理解する器量、精神(心)がなかったのです

 

 

相手を思いやること、それはその人の資質ですが

自分を愛していること、それがなくては

相手を思いやることはできません

 

 

私は、身をもって、それを知りました

 

 

 

 

 

愛のない人は、簡単に人を傷つけます

 

愛がある人は、傷をつけられても、自分で癒すことができます

 

それが、自尊心です

 

 

 

言葉だけで、愛は理解できない

 

体感することが大事だと

 

そう思います。

 

 

 

 

捻くれた愛情で育った私だからこそ

遠回りはしたけれど

その違い、大きさ、大切さに驚き、実感しました。

 

 

 

 

 

過去、私が嫌いだった人々は

私の欠片だったのかもしれません。

 

 

相手のせいにして、自分は悪くないと

そう思いたかっただけなのかもしれません。

 

いやきっと、そうでしょう。

 

 

 

自分が未熟だっただけです。

 

 

 

 

相手は映し鏡で

あなたは、私。私は、あなた。

 

 

過去の嫌いは、少しずつ解かれていった

 

 

ただ、自分の今に正直にいることは大事。

 

今の自分の「嫌い」に蓋をして、

今の自分を偽るほど、

もっと「嫌い」になるから。

 

 

その気持ちに嘘をつかずに

自分らしくいればいいな、と

今はそう思っています。

 

 

 

新たな道へ

お久しぶりです。honyaです。

 

先日、1年半ほど勤めた会社の最終出勤を終え

しばしの有休消化中であります。

 

ギリギリまでバタバタとしていて

引き継いだのに自分が後始末を回っていることが多くて

その反動か、

最終出勤を終え、休日を過ごした後、

久しぶりに風邪気味になりました。

微熱が出て、1にち寝込んでしまっていました。

 

最終出勤の前日、ついに私はもうここを去るんだと

そう思ったらなんだか急に寂しくなりまして

新しい場所へ行こうとする自分に自信がなかったようでした。

 

 

最後は、ご好意で集まってくださった方々に送られて

すごくすごく嬉しかったです。

 

付き合いもみなさんとは、1年少し、むしろそれより

少ない方もいる中で

集まってくれたことだけでとても感謝でした。

 

 

普通に感じる1年半とは

私の中で流れた時間は大いに違いました

 

 

私がいた業界は、スピードが非常に早く

いつもめまぐるしく市場は変わっており

その流れについていくだけでも、大変でした。

 

時には、お客様とのトラブルもあり

大きく落ち込んだ時もありました。

私はその時に、こう思いました。

 

「なぜ、こんなに怒られる必要があるのか?

 やりたいことでもないこの仕事で、こんなに我慢するべきだろうか?」

 

私はその時に、転職を決意しました。

 

 

 

会社への不満は、入社当初からありました。

けれど、辞めようと思ったのは、この時が初めてで

今思えば、このキッカケがあったからこそ、

違うステージでの活躍を決意することができたのだと思います。

 

 

 

会社や仕事に慣れてくれば、経験で仕事はある程度楽になります。

けれど、好きでもない仕事を続けて、私のモチベーションを保つことが難しかったです。

お客様や、会社の人から「ありがとう」と感謝される

ただそれだけで、頑張ろうと思えたことも

お客様からそれを否定された時、私はこう思いました

 

「お客様からも必要とされない。

 良かれと、相手のことを思ってやったことも、無用なこともある」

「そうなのであれば、相手のことを思う嫌な仕事をやり切るより

 自分が自分を満足させる、結果的に相手のためになれば良い」

 

そう思いました。

 

 

相手のため、お客様のため、

その動機の元、一生懸命働くのは素敵なことだと思います

 

けれど、その働いている自分が、誇らしいこと

胸を張れるかどうかが大事なんだと、私はそう感じました。

 

だから「自分」視点で働いて良い。

 

相手の気持ちなんて、100%わかることはできないのだから。

 

 

 

相手がどう思うかじゃない

自分がどうしたいか、だ。

 

 

 

 

 

私はその言葉を

2、3年前から心に刻んでいました

 

でも、自分がどうしたいか?

わからなかったです。

 

そんなこと、どっかに忘れてきたからです

 

 

 

自分の気持ちなんて、置いてきぼりだったからです

 

 

 

 

 

でも、今は違います。

 

 

一歩一歩、前に進んでいるから

 

 

未来が不安なのは、みんな同じ。

 

不安を材料に、希望や夢を作れば良い。

 

 

行動すれば、不安は消えていく。