ほにゃブロ。

猫みたいな何かがほにゃほにゃするブログ。自らの思いの丈をつらつらと書いていきます。基本は雑記、最近は西洋占星術が多めです。

出生図の海王星について

昔から、漠然としたモヤモヤを抱えてた

気づいたらいつも、ぼーっとしていた

ぼーっとしていることに、人から言われて気づいてた

なんだか目の前がぼやけてた

 

そんな症状はきっと、海王星の力だったんだろう

 

ネイタルで月に海王星がスクエアで

無自覚に意識がぶっ飛んでしまう

 

 

 

私の母も、意識がぼやっとしている人だった

存在自体がぼやぼやとしていて、輪郭がくっきりしないというか

 

そして私の娘は、

1ハウスに海王星

もしかして不思議ちゃんになるのかもしれない

しっかりと引き継いだのかな

 

 

 

あと、常に何かのプレッシャーを感じてた

 

ネイタル月に土星がスクエア。

 

母のしつけは非常に厳しかった

 

小さい頃から習い事ばかりしてきたし

勉強もやりなさいやりなさいと、

幼稚園の頃から塾みたいなとこへ行かされたり。

 

 

 

 

私の幼少期は

いつもわからないもの(感情)に囲まれてた

 

何か楽しむことにも罪悪感が常にあったり(月土星スクエア)して。

 

 

 

海王星スクエアに関しては

本当に無自覚で

占星術を知ってから、その症状を自覚したくらいで。

 

 

 

 

 

月の年齢域は0〜6歳。

 

私は幼少期メインで虐待を受けていたので

今思えば月にかかってるハードアスペクトが聞いてたのかなと。

 

 

 

話はずれるけど、ニュースでやってた。

虐待する人は「しつけ」と思って子供に「無自覚に」虐待をしているのだと。

そして、「自分は被害者」で、「子供が悪い」のだと。

 

 

私の母も同じでした。

母に虐待されていたことを伝えたら、

そんなこと言うなんて、ひどい。と。

きっと母の頭の中では虐待だなんて思ってないのでしょう。

 

 

今はその虐待された過去や

自分自身の心理的葛藤→現実世界での絶望感 は脱することができました。

 

ただ、心理的葛藤に関しては、虐待されたことを乗り越えたとしても、ずっと続くでしょう。

自分の感情に関して、より客観的に捉えられるようになっているので。

 

 

私のネイタル月海王星スクエアが、

よりそれを混沌とさせていた訳ですが・・・。

 

 

 

 

あと、金星にも海王星がスクエアになっています。

 

金星期(15〜25歳)も、色々厄介なことが多く

人から裏切られたり、傷つくことが多かったです。

 

月の幼少期では、主に母親から傷つけられてきましたが

金星期では、友達や外部の人から傷つけられることが多いように思います。

 

 

 

 

月、金星の年齢域を過ぎている今も、

それまでの過去を積み重ねており、

その過去はずっと残り続けています。

 

だから無くなることはありません。

必ず記憶されています。

 

だからそれを消すのではなく、

太陽期である今(25〜35歳)、

さらにアップデートした私になれればいいなと思います。

 

 

とにかく何を言いたかったかと言うと

自分がなぜモヤモヤしているのか?と言う理由が

ホロスコープによって明らかになりつつあり、

漠然としたモヤモヤ感の克服法を実践するにつれて、

自分の人生をコントロールしやすくなった、と言うことです。

 

 

ちなみに、水星期(7〜15歳)は、

月や金星期のような悩みは少なかったと思います。

 

ただ、とにかく絶望感がすごかっただけで。

 

水星に海王星は絡んでなかったし、。

それに、趣味のピアノをよく弾いていた時期でもあるので、

海王星の力をそこで昇華できていたなぁと、今思えばですが。

 

 

 

海王星は扱いが難しく

気づくと混沌とした世界へと導かれやすい天体なので(お酒、タバコ、ドラッグなど)

芸術、占い、音楽で積極的に使って行きたいと思います。

 

 

 

海王星が与えてくれるギフト、

夢、希望をうまく生かしていきたいと思う、今日この頃です。

 

 

 

 

人生ってなんだろう。私ってなんだろう。その謎解きをホロスコープから考える。

こんにちは。久しぶりのブログ登場です。

 

最近は子育ても慣れてきて、自分一人と向き合える時間が増えてホッとしています。

最初はどうなるかと思った・・。

 

一人の時間になって何を考えるかって?

「自分は何がしたいんだろう?」ってことです。

 

子宝にも恵まれて、優しい夫がいて、それだけでも十分に幸せなこと。

でも、やっぱりなんだか「足りない」と思ってしまう。

「人生ってなんのためにあるのか?」と考えてしまう。

私にとっての「ベスト」な人生とは、一体なんなのか。

この足りない。足りないと、何かを求める気持ちはなんなのか。

そして、なぜそんなことを考えてしまうのか。

 

・・というような、考えのループにハマってしまいます。

けれど、このループは、決してネガティブなことではないと思っています。

自分の人生を真剣に考えたいからこそ、そうやって悩んだり考えたりするのだから。

 

今までの私だったら、思ったことをすぐに行動して、それらを解決してきました。

とにかく「今、この一瞬を生きる」。

転職したいと思ったらすぐ転職する。

引っ越したいと思ったらすぐ引っ越す。

私の気持ち=行動が一致していた。

実際、子供が欲しいなぁと思ったら、すぐ子宝に恵まれた。

これはとても幸運なことだなぁと思います。(こればっかりはね・・)

だから、思いの現実化ができていないと今思うのは、

自分の願いがはっきりくっきりまだしていなくて、不安なんだろうと思います。

本当にそれで良いのか?

 

今、とりあえず衣食住は確保されていて、自分が必死になる必要はない。

とにかく子育てをちゃんとやること。

なんだけど、やっぱり思うのは、「自分が社会に出たい」という気持ち。

 

 

そんなこんなで思いを巡らせている時、

頭をよぎるのはホロスコープのこと。

 

生きるってなんだろう、とずっと考える、哲学的なことを考え続けるのは

「9ハウス木星」からでしょう。

しかも、しし座の木星なので、多分、ドラマチックな考え方をするのでないかな?と。

平凡なものでなく、派手なものを。

だからドラマのある物語が好きなのかもなーと。

 

そして、社会で活躍したい、子育てだけでは物足りない!のは、

4ハウスに天体が0、10ハウスに天体が3つ だからだと。

しかも10ハウスには太陽が。

 

実際、転職を考えた時、夫が「専業主婦でも良いんじゃない?」と言われ

「そんなこと、考えたこともなかった」のが正直な感想だった。

「働かない」選択肢は、私の中になかった。

結婚するのにも、

私が自由に働ける環境(働くことを理解してくれる夫)が欲しいと思っていたし。

 

10ハウスは天職や社会的な立場を示す場所。

だから「社会と関わりたい」気持ちは強い。

そして太陽は天秤座。人と関わることがテーマ。だから人なくして自分はないのです。

何かと人と比べたがるし、

その人はどんな人なのか?ということにとっても興味がある。

(哲学的に考えたりね)

ちなみに10ハウス太陽と9ハウス木星はソフトアスペクトがある。

なので自然と人のこと分析して哲学的に考えてしまうのだね。

しかも「客観的」に。

 

天秤座は風の性質。

なので「情感」をあまり加味しない。

あくまでも「平等」で、そこに感情を伴わない。

だから私は客観的に人を見て、その人がどんなことを考えてるのか、

どういう傾向で、どういう人生観なのかということを「勝手に」考察している。

(自分のことは棚にあげてね・・)

 

今の職種はWebデザインに関わる仕事だけど。

前の職種は営業。

営業も嫌いじゃないんだよね。嫌なところもあるけど。

何より人と関わるのは多分好きなんだよね。苦手なんだけど。

という天邪鬼。

 

私は月と太陽海王星があって、

一人でぼーっとしている時も、人と接している時も、

色々「何か」を受信しすぎて疲れてしまうんだ。

それが人が苦手な所以なのかもしれない。

でも、人のことはとっても興味があるんだ。

その「心」というより、その「行動の元になる言動」の方かなぁ。

だから1対1の濃密な関係より、客観的に見ている方が好き。

というわけで、営業の仕事の面白さをそこから感じるわけです。

お客さんの「ツボ」を抑えて「喜んで」もらえる。

それが快感でもあります。

 

あと、月×海王星なので、人に依存しやすい。

これは後から自覚したんだけど、

自分の好きな人にはとことん依存するんだよね。

密接したべったりした関係性は苦手(特に人間関係のドロドロしたやつとか)なのに、

好きな人だけには違うんだよなぁ。

でもそれでいて、自分は束縛されるのが嫌い。物理的にも、心理的にも。

まぁ自分がそうだから、相手にも束縛しないけどね。

 

太陽天秤座なので、みんな平等で楽しい雰囲気が好きなので

そういうドロドロは見たくないのです。

見たくないものには蓋をする・・。

ただ、自分は甘えん坊なので(汗

好きな人だけにはべったりしたいんだよ・・・

今でいう夫ですね、はい・・。

 

 

 

とまぁ色々つらつらと書いてきましたが。

私ってなんだろう?というのは常々考える私の癖みたいなものかな。

だから自分の出生図のホロスコープを見て、新しい発見をするのが好き。

 

自分の人生って何?って思ったきっかけは、

あまりにも自分の人生が辛かったから。

そこで哲学からアプローチして、心理学に行き着いて、

毒親に行きついて、

でもやっぱり自分自身が原因だと気づいて、

西洋占星術ホロスコープに行き着きました。

 

自分のことが、よくわからなかったから。

自分のことが、不安すぎたから。

 

そのモヤモヤ感は、割と「海王星」が握っていたような気がする。

辛い感じは「土星」。

この2つが、太陽と月にスクエア決まってるからね。。

本当にしんどかった。

 

 

 

 

まとめると私ってどんなやつ?

 

(ASC:射手座)

・2ハウス:山羊座土星海王星天王星

・5ハウス:牡羊座:月

・7ハウス:双子座:火星

・9ハウス:獅子座:木星

・10ハウス:乙女座、天秤座:太陽、金星、水星

(MC:乙女座)

・12ハウス:冥王星

 

★5ハウス:牡羊座:月

趣味や娯楽をしている時が生きがい。

元気をチャージするのには一人きりの時間や場所が必要。

思いついたらなんでもすぐ行動に移すこと。

→私の場合は、スノボーが趣味なので思い切り遊ぶ。

 あとは一人で哲学する時間、一人で音楽に浸る時間。

 月には土星海王星がスクエアになっている。

 海王星のふわふわ感に飲み込まれないようにするために、

 イメージ力を使う絵やデザインを積極的にする。

 (美術館はあんまり興味がないので)

 

★10ハウス:乙女座(MC)、天秤座:太陽

 

・・・ちょっと休憩します(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビ・ハイア事件にて思うこと。ブラック企業、コーチング、毒親問題。

久々に重い内容を投稿して見ます。

 

先日、グッディにて放送されたビ・ハイアという会社が提訴されている件。

 

私はこの番組を見て初めて知りましたが、なんだか自分に被る部分が多くて他人事のように思えませんでした。

もちろん、この企業とも関連者とも全く関わりはありませんが。

自身の体験談から思うことが色々ありました。

 

 

まずこの会社で起きたことは、事件だと思っています。

そして、色々な要因が絡んでいる。

もし提訴された方々の言っていることが確かであれば。

 

 

自殺してしまった女性は、毒親の元育ったそうです。

そして、ビ・ハイアの社長も毒親の元育ったらしい。

私自身も毒親に育てられた身なので、その場合の弊害や苦しみはある程度理解できる。

 

さらに、私が新卒で初めて入った会社は、ブラック企業だった。

この会社のような、従業員数10人以下の小さな会社で、社長=会社だった。

アニメ業界と同じく?深夜労働が当たり前にあるような業界。だから、ある意味で世間から見たらブラックな環境だとしても、普通じゃないことが普通だと言われるようなもの。

ちなみにだが、私がいた会社の社長もおそらく毒親の元育っていたような気がしている(社長自身の子供時代の話を聞く限りでは)。

 

だから、外に漏れにくい状況が作り出されやすい閉塞感をリアルにイメージできる。

ただ確実に違うのは、私はこの会社を辞めたことだ。

なぜなら精神的に限界になり、体調不良になってしまったからだ。当時の私は、毒親問題と向き合って苦しんでいる最中で、精神をきたしかけていた。

今振り返って思うのは、辞めて正解だったと思う。

今は幸せに暮らせているから。

 

 

引き寄せの法則ではないけれど、人は過去と同じ経験を目の前に作りやすい。

自分が鬱なら、鬱っぽい人が多くなったり、

毒親育ちだと、同じように家庭に闇を抱えた人と付き合うことが多い。

そして過去に受けた経験(傷ついたりしたこと)を、繰り返すのだ。

そのことに気づく限り。

逆に気づいて自分自身の思考を変えれば、そうはならない。

傷づくことがデフォルトになれば、状況や人を変えて傷つくようになるのだ。

 

 

今と過去の自分を比べて、一番違うこと。それは、

「ダメな自分を受け入れる(愛せる)こと」。

 

私はずっと自分に自信が持てなかった。

習い事で賞を何度も取ったり、人から賞賛されても、心が満たされなかった。

凄い自分は誇らしいけれど、自分自身は好きではなかった。

それは、親から褒められた経験がなく。肉体的な虐待を受け、両親の不仲に巻き込まれたりして、自分の存在意義なんて感じられなかったのだ。

自分を大事にできないことが当たり前だった。

 

 

きっと、この件で亡くなってしまった女性も、そう言う苦しみがあったのだと思う。

ただ、これをしっかりと乗り越えられていたのか?と言うと疑問が残る。

そして、それを会社を上げて取り組んだ(しかも外に暴露させる)のは、果たしてどうなのだろうかとも。

 

毒親問題というのは、非常にデリケートな問題だ。

この会社の社長は、毒親が全て悪いんだ。みたいなことを主張している印象を受ける。

実際は、そうではない。

原因ではあるけれど、乗り越えるべきなのは自分自身である。

いつまでも毒親のせいにしていてはいけない。

 

しかしながら、毒親で苦しんだ人々は、まず「癒し」が必要なのである。

それはコーチングではないと思う。

 

 

 

私が毒親問題に向き合おうとしたのは、

ブラック企業で生活すらままならない時。何にも人生うまくいかないと思った時。

原因は過去にあるのではないか?と考えたからだ。

そこで、「毒になる親」という本に出会う。

それから毒親についてたくさん調べ、考えた。

毒親との決別方法の一つとして、親と縁を切る方法も紹介していた。

毒親を罵倒して、蹴りをつけるということ。

 

でも、それって何だか違うのではないかと思った。

他にも解決方法はあると。

 

もともと、私は親元を離れて一人暮らしで生活をしていたので、

物理的な距離は取れていた。

なので、あとは精神的な距離を取ることが必要だと考えた。

とにかく、過去に起きたことを洗い出して、自分はどれだけ傷ついて、ずっと我慢してきたのか振り返った。

いわゆる、「インナーチャイルドを癒す」という方法。

 

子供時代の私に対して、親代わりの自分が共感し、癒していく。

「そうだね、大変だったね。辛かったね。」と。

それを思いついた時に繰り返していた。

 

調べるうちに、コーチングの存在も知った。

けれど自分の勘で、何だかそのアプローチ方法は自分には合っていないと思って深く掘り下げなかった。

それより、心理学を少し勉強したり、精神に関する学問を調べるようになった。

 

 

ブラック企業を辞めてからは、お金もなく(超安月給で、ボーナス、残業代は勿論なし)、生活はクレジットカードのリボ払いだった。

それでも、断固として親は頼らなかった。

それでは今までと変わらないから。

親から独立することが、今の自分には大事なんだと思ったから。

そして無職期間が数ヶ月あったが、なんとか就職先が決まった。

体調も快方に向かい、その後数年してさらに転職し、結婚して今に至る。

今はとっても幸せだ。

 

 

 

 

話は戻るが、、

この会社の社長も、件の女性も、毒親問題から立ち直れていなかったと思う。

特にこの社長は、毒親問題からコーチングというアプローチをしてしまい、捻くれた結果を出してしまった。

性根がかなり捻くれてしまっていると思う。

 

そういえば、コーチング、心理学、毒親などを調べた際に私が一瞬行き着いたのは・・

「宗教」だった。

どんなものかは忘れたが(忘れたい過去。。)。

この社長のように、「何かに縋りたい」という想いが確かにあった。

正解はきっとどこかにあるはず。

何かが悪いはず。

 

そこで、この社長にとっての縋る対象が「コーチング」という手法だったのではないか、と。

正直、コーチングに関しては知識がないためなんとも言えないが・・

超ポジティブな自己啓発、やる気があればなんでもできる!みたいなイメージ。。

それが間違いというわけではないが、自己肯定が低い人にそれは逆にダメージな気がした。

そもそも、自分に罪悪感がある(自分がダメな人間だと無意識に思う)ので、さらに自分をいじめる事になる。

 

例えば、それが自分で自分をコーチングするならまだしも、

会社という自分より立場が上のところからそれを迫られたら・・・と思うと正直ゾッとする。

 

 

人は何かを盲信して生きている。

自分の見たいものを見て生きている。

 

この社長は、「指導」という名の「虐待」を「正義感に基づき」行っていたのではないだろうか。

その行為がエスカレートしても、それが「正義」だ。

虐待をする人はそう思っている気がする。

だって、私の母親に「虐待していたよね?」と聞くと、

「なんでそんなこと言うの!そんなわけない!!!」と怒ったから。

私はしっかりと覚えているのに。

都合の悪いことは忘れてしまっている。

そもそもそこに罪悪感があるのならば、謝るなりなんなりするだろうから。

 

 

 

 

 

私がいたブラック会社について話を戻すと、

社長は私のダメな部分をあえて言って、嗤う人だった。

それで私が落ち込むとニヤニヤしていた。

 

嫌なことが起きると途端にピリピリして、社員に当り散らしたり。

取引先で少し何かがあるだけで、あの会社はダメだ。と憤慨したり。(全然たいしたことないことで、取引を辞めたりする)

社長より早く帰ろうとすると「俺より早く帰るやつはありえない」と言ったり。

有給をとるたびに嫌味を言われる(有給は年に3回しか取れない)。

うちはしっかり社会保険を払っている!給料も悪くない!とアピールしたり。(給料は残業代なし、ボーナスなし。バイトの方が稼げるレベル)

 

ただ、外面はめちゃくちゃ良かった。

それに、普段は悪い人とは感じなかったし、冗談も言えた。

 

 

 

ブラック企業の社長も人間的な部分がある。

ただし、ヒステリックを起こすように、急に人が変わるようなことがある。

件の社長はその超酷いバージョンだと思った。

きっと感覚が麻痺しまって暴走してしまったんだろう。

だからと言って、していたことは断じて許せないことだ。

 

 

 

この問題に対しては、語り尽くしたいがうまくまとまらない。

けれど、同じような悲劇が起こらないように、

それだけは願いたい。

 

女性に対しては、ご冥福をお祈り致します。

 

 

honya.

そもそも「結婚」=「幸せ」とは思っていなかった。

こんばんは。HONYAです。

 

昨今、婚活が盛んに行われているようですが、その中でもこんな声もあります。

「結婚」=「幸せ」ではない という。

女性は特にですが、結婚に対する憧れが強い風潮がずっとありました。

その流れも徐々に変わりつつあるような気がします。

 

でも、私から言わせていただくのであれば(なんという上から目線・・)、

そもそも結婚に憧れも何もなく、幸せに対する憧れすらありませんでした。

「幸せになりたい=結婚する」

この図式が私には全く理解できませんでした。

 

過去に書いた記事にもあります。 

honya.hatenablog.jp

 

この記事は、当ブログでは一番のヒット作です。

別にヒットさせたくて書いたわけではありませんが・・、

結果的に一番共感されたのかもしれません。

 

 

私は「結婚」自体にずっと疑問を持っていました。

それは、育ってきた環境が大きいでしょう。

 

いつも両親は喧嘩をしていました。

子どもの頃の私からすると、とにかく仲良くして欲しい、という思いだけでした。

どちらが良くて、どちらが悪いのかもわからなかった。

喧嘩が日常茶飯事すぎて、もちろん家の中のムードは最悪で。

家にいるときに、

「幸せだなぁ」という気持ちがほとんど感じれることなく育ちました。

そもそも幸せっていう概念もよくわからなかったかもしれません。

自分が幸せになる、とかそういうのはどうでもよくて。

とにかく家が落ち着いて欲しいとしか思ってなかった。

お父さん、お母さん、いつだって笑っていて欲しかった。。

 

幼稚園の時の将来の夢。

女の子たちが「お嫁さんになりたい!」と言っているのを聞いて、

全然意味がわかりませんでした。

それの一体何がいいの?

 

 

高校生くらいになったときに、

こんな人と結婚したい!とかそういう話をしていても全然ピンとこなくて、

なんとなく話を合わせるだけ。

自分の将来なんて全然見えなかった。

社会人になって働くんだな、ということしかなかった。

 

 

 

 

社会人になってから、

その価値観は特に変わることはなかった。

けれど、結婚式に関わる仕事をしていた当時、とてもコンプレックスを感じました。

そのときに、「結婚」を強く意識し始めました。

私は結婚する相手がいないことが悲しかった。

結婚できないことではなく・・。

 

 

社会人でブラック企業を辞めて、無職の時、

幸せってなんだろう。

私の幸せってなんだろう。

私は一体、何がしたいんだろう。

そう考えるようになりました。

 

とにかく、目の前のことをがむしゃらにやり遂げてきた。

でも、その未来なんてよく考えてなかった。

希望すらほとんど持ってなかった。

 

お金もなく、食もなく、帰りたい家もなく、

私は一体何者なんだろう・・

 

 

自分を初めて見つめた時。

そこでたどり着いた答えは・・

 

「自分をまずは、愛すること」

「自分を愛せなければ、人は愛せない」

 

 

両親から正しい愛を教わらず、

自分が自分らしくいても良いんだという安心感がなく、

欠乏していたのは「愛」だったんだと気づきました。

 

 

 

そこで、

やっぱり私は人を愛したい。

自分のことをわかってくれるパートナーが欲しい。

そう思うようになりました。

 

 

今まで彼氏はいたけれど、

本気で愛したことはなかったのかもしれません。

自分を必要としてくれるのが嬉しかった、ただそれだけで。

 

 

 

 

 

 

もうしばらく一人でいいや・・と思っていたとき

 

私はある人と再会し、付き合って。

自然な流れで結婚することになりました。

 

 

 

もちろん、結婚できたことは嬉しいけれど、

旦那さんとの日常がとっても幸せで。

 

とにかく私自身が、自分の人生に責任を持とう。

誰のせいにもしない。

そう決めて、やるべきことをちゃんとやって。

社会人としても、人としても。

 

そう意識してから、人生が少しずつ楽しくなってきて。

 

 

 

旦那さんだったから、結婚しようと思った。

結婚したいから旦那さんと付き合った訳ではなくて、

ただこれから一緒に居たいな、と思えたから。

 

 

 

 

 

そもそも結婚に期待も憧れもなかった私。

でも「こうあるべき」「こうあって欲しい」という理想がガチガチではなかったから

すんなりと受け入れられたのかもしれません。

 

 

旦那さんと出会ってなかったら、

30歳までに結婚はしなかったかも。

できたらいいな、くらいの気持ちで。

 

 

 

結婚した今は、幸せです。

 

それは、結婚したからというより、

生きることを楽しもうとしているから。

自分の生活ベースがそれぞれにあったから。

お互いに、自立しているから、かもしれません。

 

 

だから私は「結婚」=「幸せ」とは思いません。

それは結果論なだけであって。

 

自分が幸せだったら、

相手も幸せになれる、はず。

 

 

妊娠中の仕事が辛い件

ちょっと愚痴見たいなブログになります。(まぁ、割といつもそうか・・笑

 

 

現在正社員フルタイムで働きながらマタニティライフを送っています。

が、思った以上にこれが大変で。

今の会社には育休産休をとり、復帰されている女性社員が数名います。

その方々のお話をちらっと聞く限りでは、残業もバリバリしていたとか。

だから妊婦でもフルタイムなんて普通にできるものなのかなーと思っていました・・が。

 

全然そんなことありませんw

めっちゃきついw

 

妊婦になってから初めて感じること、思うこと、気づくことがたくさんあって。

当たり前のように子を宿し産み育てた世のお母さんたち、すごいなぁ・・と。

 

妊婦×仕事の辛さ、私は一番のネックは通勤です。

これでも時差出勤しているお陰で、朝は座れることが多いです。

これが東京とかだと違うんだろうなぁ・・

仮に立っていても、譲ってくれる方が思った以上にいて。人の優しさにほっこりする日々です。

 

ただ、通勤時間が約1時間半。これが結構きつい。

ほぼ残業はなくて定時上がりだけど、時差出勤しているから帰りも30分遅く、家につくのが20時頃。

そこから夜ご飯の支度・・。

 

最近まで仕事をしばらく休んでいて、復帰して、はじめは勢いで頑張ってましたが、

やっぱり体がしんどい・・。

この体のしんどさが、あと1ヶ月以上あるのか・・と思うと本当に気が重い。

いっそのこと、仕事なんて辞めたい。

と思いつつ、もらえる手当てが勿体無く感じて、辞めるには至っていない。

というか辞めない方が正論なんかな?と思い始めて。

自分の意思としては、どんだけ辛くても続けてやる!!!

みたいな気持ちがなく、中途半端・・・。

だって一番大事なのは、お腹の中の赤ちゃんだから。

 

 

 

そこで思うのは、今の日本の制度への疑問。

産休に入れるのが法律上、産前6週前から。

これって正直いつ産まれてもおかしくないタイミングなんですよね。

今は長時間通勤をして働いている人はたくさんいて、

共働きも当たり前。

地元を離れて核家族になっている家庭がたくさんある。

だから両親も頼れない。稼がねばならない。

それなのに、産前6週前って・・きつくないか?

 

帰ったら夕ご飯が用意されていて、あとはお風呂入って寝るだけ。

だったらいいんだけど。共働き二人暮らしではそうもいかない。

 

これだけ女性活躍とか言ってるのに、

出産するまでがハードすぎて現実問題、出産を機に退職する人が多い。

そして一度途切れたキャリアは、取り戻すのが困難。

産前正社員で働いていても、退職してしまっては産後復帰は正社員になれないだろう。

特別な技能や資格がない限りね。

 

 

というわけで私が思うのは、

育休産休が取れますよ!

だけではなくて、そもそもその期間は適正なのか?ということを問いたい。

育休期間が2年から3年に伸びた・・というけど、

それより産前をどうにかしてほしい。

 

 

自分だけの体なら多少無理してもいいけど、

赤ちゃんのこと考えたら、すごく辛くなるから。

無理したくない。

でも生活のことを考えたら・・・

というループ&ループなんですよ。

 

 

そもそも、正社員で育休産休が余裕で取れること自体恵まれてる!

と言われるかもしれませんが。

それは私が死に物狂いでそういう会社に入れるように頑張った&運が良かったからです。と言います。

何の努力もせず、それを手に入れたわけではありません。

だから、悩むのです。

別に辞めたっていいと思ってるから。

でも、ちゃんと稼げるようになりたいから、独立するにしても。

 

 

という書きなぐりブログでした。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が里帰り出産をしない理由

私は出産を控えていますが、里帰りはしません。

なぜなら、母親の育児に自分の子供を巻き込みたくないから、です。

 

私は両親の子育ての仕方について大きく疑問を持っており、信頼していません。

とにかく窮屈で、愛情も感じなかったからです。

それを、繰り返したくありません。

 

私は子供時代に母親に虐待や、心理的な虐待を受けて育ちました。

でも、母親に悪気はなく、虐待したことも忘れていました。

しかし、私は確実に覚えています。あんなこと忘れるわけがない。

 

父親も、母にDVしていました。

それに口論がいつも絶えず、両親の喧嘩のたびに家を飛び出し、2週間家に帰ってこないこともザラにありました。浮気も当然していました。

それを母親はいつも嘆いていて、愚痴を聞いたり、慰めるのは私の役目でした。

 

それでも、小さい頃からたくさんの習い事をさせてもらってきました。

そしていつも勉強しろ、勉強しろばかり言われてきました。

 

 

大人になった私は、何をやってもうまくいかなくて、

人生全く楽しくないと思っていました。

 

ある時、自分の考え方に偏りがあるためにうまくいかないのかもしれない、と思い

過去の自分を振り返ることにしました。

私が「自己肯定感」の無さにより、いつも辛いことになってしまうということに気づきました。

 

そこで、「自己肯定感」を高めるために行ったのは、過去の自分を慰めることから始めました。

毒親に関する本を読んだり、心理学を勉強したり、とにかく色々調べました。

そこでさらに気づいたのは、

「自分で自分を愛せていない」ということでした。

 

「等身大の自分」を、認められず親から育ててこられた私は、

知らず知らずのうちに、「自分はどうせこんなものだ、ダメな人間だ」と

心のどこかで自暴自棄になっており

自分で自分を蔑ろにしていたのです。

自分の人生なんて、どうでもよかったし、未来のことも考えていませんでした。

 

 

その歪みに気づいて、いろんなことを考えて、やっと

「自分で自分を愛せる」ようになり。

 

そこから初めて当時の母親の気持ちがわかったような気がします。

母親は、愛情の与え方を知らなかっただけなのだと思いました。

母に悪気はないのです。

愛したいのに、愛せなかった。

そうです。自分自身を認めていない、つまり愛せていないから。

 

 

 

 

私は母親に自分の話をほとんどしません。

それは、私が子供の頃、話をしようとするといつも無視されました。

だから自分の話をすることはなくなった。

なのに母親は言います。

「なぜあなたは、学校のこともお話ししてくれないの?」と。

 

聞いてくれなかったのは、母親です。

でも、いつも私のせいにされました。

 

話さない理由はもう一つあって、

何を言っても、すぐ心配してネガティブな答えしか帰ってこない。

一緒に不安になって余計に気持ちがグラグラしてしまうので、

だったら自分で我慢した方がマシだと、抱え込むのが通常でした。

 

 

 

 

 

話が回りくどくなりましたが、

私はこの子供心に感じた、覚えた経験を、無駄にはしたくありません。

 

この体験に、打ち勝つ必要があるのだと、そう思っています。

それが私の使命なのです。

 

 

 

 

 

 

子は親をよく見ています。

無意識に子は親の真似をしてしまうのです。

だからこそ、環境を変える。意識を変える。それが大事なのだと思っています。

 

 

そりゃあ、里帰りをした方が体力的には楽です。

旦那さんにも負担をかけないし。

でも、それでも今の自分と赤ちゃんに必要なのは、

この体験を一緒に乗り越えることだと思うのです。

これは私にとっての試練でもあります。

 

 

過去の体験を甘んじて受け入れて、その方が楽でしょう。

でも、それでは生まれ変わった意味がないから。

また苦しい連鎖が起きては、私にとっては意味がないのです。

 

 

ただ母親が嫌いだから、とか。

実家に居づらい、とか。

単純にそういう話ではなくて。

 

私にとって「里帰りをしない」選択は、

人生の一つのチャレンジでもあります。

 

 

もちろん旦那さんの協力や、他の人の協力は必要だけれども。

自分の両親を頼らないでやる。という自立が大事。

そうすることで

「自分たちでもなんとかなった!」

という成功体験ができ、自分の自信にもつながるから。

 

 

 

 

今から子育てするのは、私と夫。

次の世代をよりよくするために、チャレンジするべきは自分達なのです。

 

負の世代間連鎖だけは、絶対嫌なのです。

 

 

 

 

 

子どもを持つという自信は、少し前はなかったのですが。

結婚してから、もう大丈夫という自信がつき、子どもをつくる決心ができました。

 

あとは実行するのみです。

 

 

 

 

まぁ単純に、人生楽しく生きたい。ただそれだけなのですが。

乗り越えるべきことも、少なからずあるということ。

 

それが私なりの理由です。

 

 

 

 

 

 

仕事を辞めたい。自分のホロスコープの話。

こんにちは。久しぶりのブログです。

珍しく、こんにちは、です。

 

今日は私の独り言です。

 

仕事辞めたいです。

 

今朝、夢を見ました。

病気になる夢です。

病気になる夢は初めて見ましたが、夢占いで調べてみると

「心身ともに疲れており、限界の状態。このままでは本当に病気になる。」

とのこと。

 

実は昨夜、仕事から帰ってきて、一人過ごしていたら泣きたくなって泣きました。

とにかく落ち込んでいて、仕事で疲れたなぁと思っていたら。

普段だったらただの愚痴で終わることも、なんかモヤモヤが取れなくて。

 

私は、現在正社員として働いていますが、

前々からいつか独立したい!と思っていました。

でもなかなかその独立する機会も準備もできていなくて。

そろそろ動かなきゃなぁと思っていた時。

 

今の仕事にどんどん嫌気がさしてきました。

 

今の仕事は、私の目指すクリエイティブな仕事とは真逆で

ただただ単調で目の前の仕事を進めていく、ロボットみたいな仕事です。

もともとは、少し考える仕事をしていましたが、

今は期間限定のお手伝いとしてその業務を担当しています。

それが2ヶ月続き、あと一ヶ月ほど延長する話になりそうなところです。

 

 

私自身、初めからその業務は嫌だなぁと思っていました。

なぜならその業務が炎上案件で、バタバタしていたもので、それに巻き込まれたくなかったからです。

でも本当に人手不足で困って助けてほしい、とお願いされてしまったので引き受けました。

 

初めは1日のうち、半分ほどその業務についていました。そういう条件だったので。

ですが、炎上がさらに炎上したために、私はほぼ1日中その仕事をやらざるをえない状況に。。

 

それでも仕事だから、と思って一生懸命やっていました。

私は残業したくない派なので、その日中にやるべきことをしっかりと終わらせてから定時に帰るようにしていました。

特にそれも問題なく進んでいましたが。。

 

急にその仕事が馬鹿らしく思えてきてしまったのです。

私でなくてもできる仕事、そしてただ何も考えず右から左へ流していく仕事。

本当は、技術が磨ける仕事がしたいのに、それができない。

それをプライベートでやる時間もない。

この時間は一体なんなんだろう。。と。

 

ここ最近になってそのモヤモヤが大きくなってきました。

それでもその仕事の楽しい部分を見つけ出そうとしながらも続けましたが、

毎日憂鬱で、ため息ばかりつくようになっていました。

トイレでの休憩時間も増えました。

ただただ時間が過ぎていくのを待つ。消化試合みたいなもの。

これに一体なんの意味があるのだろう。。。

 

時間の無駄じゃないか・・

 

 

 

 

実をいうと、私はこのブログを更新していない間に、結婚しました。

そして、現在妊娠しています。

 

私にとってその妊娠したことが、自分の心の大きなキッカケでもあると思っています。

 

 

この会社に転職してきたのは約1年半前。

それまで営業だった私が、内勤のやりたい仕事に転職しました。

その中で、過去に一回仕事をやめようとさらに転職を考えましたが、

会社に相談の上、留まりました。

その後は問題なく働いていました。

 

でも、妊娠して。

本来なら産休、育休を取りたい、そして復帰しようと思っていました。

でも、この会社でずっと働きたいと思うのか?

いや、思えない・・・

 

むしろ、今すぐにでも辞めたい。

 

辞めて、自分の時間を存分に使って、やりたいことをどんどん始めたい。

そう思うようになっていました。

 

それでも自分をごまかしながら過ごしてきたら、

今朝夢を見たのです。

 

 

 

思ったよりいっぱいいっぱいなのかもなぁと。

 

仕事なんだから、単調な仕事だって当たり前だ!

そうなのかもしれません。

でも、私は意味のある仕事がしたいんです。

誰にも喜ばれず、自分もやりがいも感じない仕事、

誰に需要があるのかもわからないただの作業を、やりきれません。

自分の創造性の心が、日々死んでいくように感じています。

自分が自分でなくなってしまうような。。

 

 

子どもが生まれたら、今以上にきっと忙しくなる。

だから、それまでにチャレンジしたいことをしっかりとやりたい。

 

お金をもらっている以上、今の仕事で中途半端なことはできないから、

無理してまで別のことをしたくない。

 

フリーランスの仕事をやっていくには、どちらかにしなくては。

 

 

 

 

 

 

少し前から占星術を勉強しています。

自分のホロスコープを見て、自分は何者なのか、何が得意なのか、

これからどういう人生を歩んだらより充実するのか、ということを考えています。

 

ここから少し専門的な話です。

 

私の10ハウスには太陽、水星、金星が位置しています。

10ハウスは天職を表すハウスです。細かく見ていくと、

 

・10ハウスの太陽:地位や社会的成功を得る為に野心的に仕事に取り組む。

・10ハウスの水星:頭脳的な労働で「書く・話す・教える」または、「分析・調査・情報処理」といった分野の仕事に適性

・10ハウスの金星:芸術や芸能・ファッションやサービス関連に適性

 

※詳細は以下のサイトより見れます。

ホロスコープの見方 第10ハウスの解説と在室する天体 | ルルシャン占星術

 

ただ、天体があるだけではその能力を活用仕切れません。

しかし、私は太陽に2ハウス(山羊座)の土星天皇星、海王星がスクエアの状態。

木星と火星の小三角形もあります。

 

太陽に関わる大きな天体が、太陽へ大きな影響を与えます。

 

・2ハウスの土星金銭や所有物に対して困窮に陥りことがあるでしょう。現実的に「財は自ら築く」ことを不屈の精神(土星的)で成し遂げます。

・2ハウスの天王星新しい研究開発やコンピューター関連の能力に恵まれていますから、常に先を見据えてスキルを磨くことで収入に繋がります。

・2ハウスの海王星他者を助ける為に自分の財産を使い果たしたり、見えない敵に騙され財を無くす可能性もあります。
逆に思いがけない方法で財が舞い込むこともあります。

 

※詳細は以下のサイトより見れます。

ホロスコープの見方 第2ハウスの解説と在室する天体 | ルルシャン占星術

 

また、「海王星×太陽のスクエア」でみると、

スピリチュアルな事や、芸術関連に興味を持ったり適性があるようです。

 

 

さらに、素の自分を表す「月」。

私の月は5ハウス牡羊座です。

5ハウスは趣味や、好きなこと、愛情を注ぐもの(子供も含む)を表す場所。

そして牡羊座は何でも「思い立ったらすぐ行動!」したがります。

なので、好きなことをどんどん始めたい!やりたい!という性分です。

 

月はその人が落ち着くものを表すので、

私はスピリチュアルや何かを作り出す芸術関連のことをすると、落ち着くようです。

実際そうです。

いつもお昼休憩の時は、絵を書いたり、占星術を勉強したりしています。

あと考えることが大好きです。

 

 

ということで、私の天職は「Webデザイナー」だと思っています。

 

[天職のキーワード]

・太陽×天王星新しい研究開発やコンピューター関連→PCの仕事

・水星:頭脳を使う、「分析・調査・情報処理」→プログラム

・金星:芸術→デザイン

・月:趣味が芸術やスピリチュアル→デザイン

 

半ば強引かもしれないですが。笑

 

 

 

現在の私はWebデザイナーではなく、それを発注する立場の人間です。

しかし自分の企画や考えたものではなく、

人から受けた仕事をまた流していくだけ。

 

リアルタイムの私は、Webではありますが、

ただ記事をチェックするだけの仕事。もはやハイテクでも何でもない。

それが繰り返されていくことで、頭も使わないので、逆にそれがストレスとなる。

逆をいえば、頭を使わない仕事は天職ではない、ということ。

 

 

 

なんか、答えが少しわかってすっきりしてきました

 

 

人には向き不向きがあります。

誰かが得意なことは、誰かが苦手で。

だったらその得意な人に任せるべきで。

 

私は大手と呼ばれる企業に勤めています。

この椅子を欲しがっている人がどこかにいるかもしれない。

だったらその人に譲ってあげたほうがいいのかもしれない。

 

 

私には、「拘束された安定」は苦手なようです。

自分で「安定」を築いていきたい。

 

だから自分の能力をちゃんと磨いて、胸を張って仕事をしていきたい。

 

 

向かうべきところへ、ちゃんと進みたい。

 

そう思います。