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ほにゃブロ。

猫みたいな何かがほにゃほにゃするブログ。

新たな道へ

お久しぶりです。honyaです。

 

先日、1年半ほど勤めた会社の最終出勤を終え

しばしの有休消化中であります。

 

ギリギリまでバタバタとしていて

引き継いだのに自分が後始末を回っていることが多くて

その反動か、

最終出勤を終え、休日を過ごした後、

久しぶりに風邪気味になりました。

微熱が出て、1にち寝込んでしまっていました。

 

最終出勤の前日、ついに私はもうここを去るんだと

そう思ったらなんだか急に寂しくなりまして

新しい場所へ行こうとする自分に自信がなかったようでした。

 

 

最後は、ご好意で集まってくださった方々に送られて

すごくすごく嬉しかったです。

 

付き合いもみなさんとは、1年少し、むしろそれより

少ない方もいる中で

集まってくれたことだけでとても感謝でした。

 

 

普通に感じる1年半とは

私の中で流れた時間は大いに違いました

 

 

私がいた業界は、スピードが非常に早く

いつもめまぐるしく市場は変わっており

その流れについていくだけでも、大変でした。

 

時には、お客様とのトラブルもあり

大きく落ち込んだ時もありました。

私はその時に、こう思いました。

 

「なぜ、こんなに怒られる必要があるのか?

 やりたいことでもないこの仕事で、こんなに我慢するべきだろうか?」

 

私はその時に、転職を決意しました。

 

 

 

会社への不満は、入社当初からありました。

けれど、辞めようと思ったのは、この時が初めてで

今思えば、このキッカケがあったからこそ、

違うステージでの活躍を決意することができたのだと思います。

 

 

 

会社や仕事に慣れてくれば、経験で仕事はある程度楽になります。

けれど、好きでもない仕事を続けて、私のモチベーションを保つことが難しかったです。

お客様や、会社の人から「ありがとう」と感謝される

ただそれだけで、頑張ろうと思えたことも

お客様からそれを否定された時、私はこう思いました

 

「お客様からも必要とされない。

 良かれと、相手のことを思ってやったことも、無用なこともある」

「そうなのであれば、相手のことを思う嫌な仕事をやり切るより

 自分が自分を満足させる、結果的に相手のためになれば良い」

 

そう思いました。

 

 

相手のため、お客様のため、

その動機の元、一生懸命働くのは素敵なことだと思います

 

けれど、その働いている自分が、誇らしいこと

胸を張れるかどうかが大事なんだと、私はそう感じました。

 

だから「自分」視点で働いて良い。

 

相手の気持ちなんて、100%わかることはできないのだから。

 

 

 

相手がどう思うかじゃない

自分がどうしたいか、だ。

 

 

 

 

 

私はその言葉を

2、3年前から心に刻んでいました

 

でも、自分がどうしたいか?

わからなかったです。

 

そんなこと、どっかに忘れてきたからです

 

 

 

自分の気持ちなんて、置いてきぼりだったからです

 

 

 

 

 

でも、今は違います。

 

 

一歩一歩、前に進んでいるから

 

 

未来が不安なのは、みんな同じ。

 

不安を材料に、希望や夢を作れば良い。

 

 

行動すれば、不安は消えていく。