ほにゃブロ。

猫みたいな何かがほにゃほにゃするブログ。

母親の話

私は、過去、母親に虐待されていました。

(しかし、母親は虐待した事実を認めません。)

そんな母に対して、最近思うこと

それは、母はおそらく、無意識で私を追い詰めたのだと思う

それが何の因果か、わからないけれど

とにかく、母は空っぽだった

いつも上の空だ

それは、彼女の個性とも言えるかもしれない

いわゆる、二重人格のような形だ

ああ、そういえば、父親もそうだった

 

私のお腹を蹴るときの

母の憎しみに満ちた鬼のような顔を忘れない

 

それをした後は、何事もなかったかのようになる

 

強い強い、怨念だった気がする

 

とにかく、私は恐怖に満ちていて

それでも、頭の中はいつだって冴え渡っていた

痛くならないように、私は無意識に自分の体から幽体離脱するかのように

意識をぼーっとさせていた そんな気がする

 

 

 

痛い思い、辛い思いをした側は

いつだってそれを、忘れない

 

痛みって、必ずしも忘れる必要はないと思っている

 

それを憎しみとして、自分で自分を苦しめるか

それを一つの痛みとして、心を広げていくのか

 

たぶん、母は器が小さかった、

父も同じと思う

 

 

 

心の許容範囲が狭いから、そうなったのか

はたまた

何かの想いがそうさせたのか

 

真実はわからない。

けれど、私的な直感で

母はもぬけの殻、深層心理の母とその何か、

深いところにあったような気がしている